カテゴリー「挿し木」の記事

今年の残り苗

R0010542 スパグロ3本2本1本、エリザベス3本2本1本

R0010543 アーリー1本、オニール3本2本1本

R0010544 ビロキシ3本2本1本、サンプソン1本小が2本1本)、ハリソン1本

R0010545 レカ(おまけで送ってるやつ)4本クロップ1本レガシー1本

R0010546_2 もうこれしかないボーナス(小)1本、キャロライン1本、ヌイ(これもおまけ用だ)1本、

R0010548 デニス4本3本2本1本(やや小1本)

R0010547 ヤドキン2本1本モンゴメリ2本、その他(わかる人はわかる)数本

以上空気読める人限定です。

クロネココレクトでね・・。

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私の挿し木のやり方

え~私の挿し木のやり方を書いときますね・・

ま~今は挿し木の時期ではないんですが来年の春にそなえて・・。 
いままでチョコチョコ書いてきた事ですから興味無い方はスルーしてね。

R0010492 まず、かんじんな挿し穂ですが・・
前年伸びた枝を使います、太さは4~5mmが理想的ですね。
あまり太いのは必要無いです、太くて良いのはアレだけです・・

長さは6~7cmあれば十分で芽の数は3~4芽がいいですね、どこかに穂木の長さは10~15cmが良い! なんて書いてありましたが、そんな話を信じてはダメですよ、ムダです。

R0010494 使ってるポットはスリットのEG7.5サイズ・・

R0010495 ちょうど規格の40穴トレイで管理出来ちゃうから良いんですよね・・ 

R0010497 もちろん挿し穂が4mmより細いのもあるわけで、そう云った細いのも(たくさん)挿す必要がある品種の場合は、こういった72穴のプラグトレイに挿しちゃいます・・

細い枝も捨てれないんだよね~~ 病気だね~~ 

このプラグトレイは深さがあって良いんだよね、ただ一般には売ってないんじゃないかな、トーカイの製品だけど・・。

ま~普通は趣味栽培の範囲であればプラグトレイを使ってまで数多く挿す必要もないわな~
ま~スリット7.5で1~2枚、40~80本挿せば十分でしょうね。

R0010503 などと云いつつ、この夏は128穴に挿してしまった! おバカなおじさんがいます・・ 

ま~夏挿しは発根してもそんなに根が張ると云う事も無いのでこのトレイでも大丈夫と云う事なんですが~~

ちなみにこのトレイは全部デニスです、もうほとんで発根してます、5~6本脱落しましたが・・。 

※ このプラグトレイは128穴のわりには深さがあって挿し木用に使えます、普通128穴だと「播種用」なので深さがたらないんですけども・・。
ダイキで売ってました。

R0010498 使ってる用土はピートとベラボン3M,それにパーライトの混合です・・

マルチもベラボン3Mサイズで必ずマルチをします、勿論乾燥防止ですが、かなり効果があります・・

ま~もみがらなんかでも良いと思いますよ、ただもみがらは風で飛散するかな?
ベラボンはそんな事はないですからね・・。

挿し穂は一芽を出して、次の芽は用土ぎりぎりぐらいか、すこし隠れるぐらいでOKです・・
挿し穂の頭には必ず、トップジンMペーストを塗ってます・・。

必ず下には空トレイをかまして、排水と通風を図ります。

3月の頭に挿したとして、水やりは4~5日に一回で十分です、根がないからそんなに水は必要ではありません、枯れない程度で良いんです・・

※ 勿論最初から日当たりの良い場所で管理します、明るい日陰じゃないですよ、直射日光が必要なんです(陽が当たる事によって用土の温度が上がる事も重要です)・・

4月に入って展葉を始めてきたり、気温も上がりだすと、三日に一回、二日に一回とやって行き連休頃には(様子を見ながらですが)ほぼ一日に一回って具合ですかね・・。

その後一次伸長が終わって停滞期が来ます、この頃穂木を軽~るくひっぱると、軽い抵抗感があって穂木は動きません・・
発根してるんですね~ だからといって、あわてて液肥や置肥をしてはいけません・・
せっかく伸びた根が傷みから根腐れしてしまいます、がまん!がまん!です・・。
(補足) まだ根が出てなくて、カルスが形成されただけという事もありますよ・・。

この停滞期が一月以上は続くかな~~
この間は気温も上がり、日差しも強くなってくるので葉焼けしないように、午前中だけお陽さまが当たる場所で管理します・・
(少々日焼けしても大丈夫ですけどもね) 

※ 明るい日陰では無いです、やはり数時間でも直射日光が当たる場所です。

じっと!がまんの期間が終わり、待望の二次伸長が始まるとマグアンプ(最近はやりはIB化成?)を少量載せます・・
2000倍程度の液肥も週一程度で散布します、そして二次伸長が始まった株は一日中お陽さまの当たる場所で管理します・・
この時子供に話かけるように、「早く! 大きくな~~れ!」と声をかけるのが重要なポイントとなります・・。 

R0010499 株がこれくらいの15~20cmになれば根もそれなりに廻ってきてるので、生育の停帯をまねかないように4号ぐらいにあげます・・

R0010504 この株は春挿しを7.5のまんまほったらかしにしているので、あまり根が白くはないですが、本来4号に上げる6月下旬から7月上旬には、ほとんどの根は真っ白です・・

R0010506 用土を詰めた4号に株が入るだけのスペースをあけてそのまま植え込みます・・

この時には根鉢をいらう必要はまったくないです・・

いらうとかえって根を傷めます、傷めると云う事はちょっとでも生育の停帯を招くと云う事ですね・・

R0010500 4号に収めた株は風とうしの良い日当たりの良い場所で管理します、ここは道の側溝コンクリートの溝ふたの上ですが、植え替えて直ぐにこんな所で管理してます(7~8月とうして)・・

水さえ切らさなければ、葉やけなんかはしません、ま~水きれになると葉やけより、パリパリになって枯れ込みますけども・・ 

(今実際のこの株は夏挿しの○×□△の株です、樹勢が強いね~)

R0010502 7~8月に水を切らさずに管理していけば9月までには40~50cmに成長します、これを6号に上げればさらに秋には一回り充実すると云う事です・・。

以上! わたしがやっている挿し木からの一連の作業です、これからBBを始める人に少しでも参考になればいいですけども・・。 

R0010511 挿し穂の細~いのしか採れない! って場合でも大丈夫よ! 
ちゃんとやれば、この株の様に、つまようじ挿しでも現在6号でこの太さです・・。 

 

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今年の実験的?挿し木苗

以前に一度記事にしたと思いますが、今年は普通の挿し穂と比較するのにちょっと太めの長い挿し穂をスリット3号に挿して発根してからスリット4・5号に上げてます・・

ま~あまり意味の無い事だったかもしれませんが、いきなり「バカでかい」苗が出来るわけでは無いと・・ 

何人かの方には既にあげちゃいましたが、まだ少し残ってます・・。

R0012082 スパータンが1本・・

大きくするのなら、鉢上げが必要でしょう・・

挿し穂、接ぎ穂を採るにはちょっときびしいかな・・。

R0012083 サミットが1本・

以下同文・・。

R0012084 パウダーブルーが2本・

合計でも7本しかありませんが・・

普通の挿し木苗と今はあまり[差」が無いようですが、鉢上げすれば来年はかなり良い生長をするんではないかと思います・・

希望的観測ですが・・。 

もらってくれる人は、出来るだけ初心者の方(これからBBにはまりそうな)が良いかな・・。 

希望品種、本数を書いて「挿し木希望」の件名でメールしてください、メールの到着順にプレゼントしますが、なんせ本数が少ないですから2~3人の方で終わると思います、乗り遅れた人はゴメンなさいです・・。

送料はみてください、今回はコレクト払いでお願いします、関東で1200+315円かかります・・
送料がかかる事も考えてメールしてくださいね、いつもお願いしてる項目を書いてください、特に電話番号(携帯可)が無くても、クロネコの送り状が印刷出来ませんからね・・。
(別に皆さんの電話番号が知りたいわけではないです) 

終了しました。

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爪楊枝挿しでも・・

R0011974 こちらは、この春に72穴のプラグトレイに「爪楊枝挿し」したチャンドラーで、7月の頭に10・5cmのスリットに鉢上げしました・・

ま~捨てても良いような「爪楊枝クラス」の細いやつを挿したものです、7・5cmの個別のスリットに挿すまでもないな~と云うやつですな~ 

それでもプラグトレイから抜いて、そのまま鉢上げすると、40~50cmぐらいにはなると云う事です・・

勿論、何本も枝が出ると「高さ」はでませんが・・
この様に1~2本の強いシュートが50cm程度伸びるのが「理想」です・・。

来年6~7号に上げると、楽に秋には1mを越えます、勿論勝手に分岐もしてくれますよ・・。

R0011975 黒っぽいのが「爪楊枝」の痕跡ですね、かなり太ったのがわかります・・

R0011979 こちらも「爪楊枝」の痕跡が判りますね、やはりかなり太ったのが判ります・・。 

この様に「爪楊枝クラス」でも、やり様によっては普通の挿し穂に負けないぐらいの成長が望めるということですね・・。

R0011982 では、逆にボールペンぐらいのちょっと太めで長めの挿し穂だと、どうなるか・・ 

これは25cmぐらいの長めの挿し穂  を9cmスリットに挿して7月の頭に13・5cmスリットに上げたスパータンですが・・

枝の発生が多いですね~

一時成長ではそんなに強いシュートは発生しませんね~
不思議です、太ければ良い! ってなもんでも無いのか??

太めの挿し穂は、どうも「発根」に時間が掛かる感じもしますね~・・

R0011985 ただ、根が張って来ると2次成長で「ふ~とい!シュート」がでてきます・・

やっぱ!このあたりは「体力勝負」なのか・・ 

R0011988 こちらも、妙なところからですが「太いシュート」が真っ直ぐ上に出てますね・・

一次成長で出た枝も、それなりに太ってます、挿し穂の太さが効いてますかね~

ただあえてこの様な太くて長い挿し木をする「価値」があるかどうかは、どうですかね~

この様な穂木があれば、接ぎ木にした方が良いような~ 

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夏挿しでもしよかな・・

まだまだ、暑いですな~ 
暑いですが~~ ちょっと、挿し木でもやりますか~ 

この時期に挿しとくと、来年の春まで長~いですが、年内に発根すれば、来年の芽が動き出して直ぐに「成長」が始まるので、うまくやれば年内に株も太り、高さも80cm以上にはなります・・。

ま~春挿しも「年を越して」翌年の初夏には同じぐらいには成るので、時間的なスパンで言えば「ほとんど同じ」なんですが~~ 

ま~それはそれで、置いといて~~ 
少しばかり「夏季剪定」も兼ねて、挿しちゃいます・・。

R0011798 とりあえずは、要望の多い品種から・・

12号のキャロラインですが、現在5本ありますが~その中でも株のバランスが「悪い株」から採っていきます・・ 

R0011799 この株は主軸が一本だけ「太く」って、おまけに車枝状になってるので「挿し木採り」専用に決定です・・。 
今出ている2本のシュートが太く、大きくなるようなら「見直し」しますが・・
今年結実させたので、やはりシュートの発生が遅くなりましたね・・。

R0011800 12号3株から少しずつ採って、40本です・・
あまり一株から、採ると株が弱って衰弱することがありますからね・・。
それでも、株が大きいから「細いやつ」は、ぽんぽん!捨てちゃいます・・
あ~もったいない! 一種の「贅沢」だね~ 

次は50角のデニス、RE新品種ですが~時間切れで、明日ですね~ 

R0011802 自家受粉で結実してる「ホルトブルー」ですが、一粒色付いてきました・・ 

予想より、少し早いですね~
9月になってからと思ってたんですが・・。

R0011801 今16mmぐらいですかね~
ま~大きさを云う品種ではないですからね、これはこれで「良し」としなければいけませんね・・。

このタイミングで、毎年二季成りであれば「看板に偽り無し」で、ベランダ栽培では「選択肢」に入れても良い品種かも?です。 

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挿し木の鉢上げ

え~7・5cmポットの挿し木苗を12cmぐらいのポットに鉢上げすると、用土を入れるのが「大変」なんですが~どうしてます? って、メールをもらったんで、私がやってる方法です。

確かに、小さめのポットに鉢上げすると、挿し木の根鉢とポットの隙間が狭くて用土を入れるのが「大変」ですね~

R0011783 左のポットが、私が使ってる「旧120Lサイズ」のスリットで普通の120サイズより口径が1cm小さく、代わりに高さが1cm高いスリットです。
右はEG75スリットで挿し木用ポットとして使ってます、下は「百均」で売っている「竹製の浅いスプーン?」で「必需品」です・・ 

R0011785 まず、ポットに8~9割方用土を入れて、元肥も適当にパラパラと入れます・・

用土の量も「一発」で決まれば「ベリーグー」ですね・・ 

R0011786 竹製のスプーンを使って、石焼ビビンバのごとく「元肥」を混ぜ込んでいきます・・
もちろん、左手でポットを押さえてね、シャッターを切るのに左手写ってませんが~ こんな時、手が3本あると、良いのにね~~

R0011788 混ぜ混ぜが済んだら、用土をポットに少し「押しつける」感じで、真ん中に挿し木の根鉢が入るだけの深さのある穴を作ります・・
適切な用土の量が入っていれば、少し側面が盛り上がるぐらいになります・・。

R0011789 そこへ、挿し木苗を入れて・・

この時に根鉢を「少しばらす」なんて~のは、まったく!必要ないです。
いままで、根が伸びずに「枯れた!」なんて事は、ほとんど!無いです!

R0011791 両手の指で、少し盛り上がった用土を「詰め込む」感じで、株を安定させます、この時に少しも用土を足さずに「決まれば」プロ級!です・・。 

ま~プロじゃないから、用土を足せば良いんですが~~

R0011792 用土の高さもバッチリ決まれば、マグアンプの小粒をパラパラと撒いて・・

これは、根鉢をいらってないので、直ぐに肥料が「効いても」問題がない!と云う事で、成長が「途切れることなく」続くのは、挿し木ポットの「優位性」で、私が挿し木の段階から個別のスリットポットによる育成を勧める「理由」です・・。

R0011793 マルチにベラボンをのせて、出来上がり!

この後の「成長」が早いです!    

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ラビットアイ挿し木

R0011275_r 少し早いですが、ラビットアイの台木用品種とラビットアイの新品種(これがまた!細い!)を挿してしまいました・・・

新品種は2年生でも、え~これが~?と云う感じで、おまけに圃場で虫にやられたんでしょうが、芽が死んでるのが多くて挿し穂が取れません・・。^_^;

国華園から来た苗(ア○ラ)は、いつもと違って!?、普通の1年生苗で35cmぐらいあって、いつも見慣れた国華園の苗から比べると「驚異的な成長!」でした・・。(^^♪
ほそ~い! ですが・・・・

台木の調整が大体済んだので、これから接木を少しします、台木の頭を飛ばしたら水が上がってるのが確認できたので・・。

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挿し木用土

R0011270_r そろそろ、接木を始めたいですが(昨年は2月の2日に始めてる)今年は台木の数も限られてるし、成功率を上げないと・・・

今年は、それなりの台木を用意しているので昨年のように、成功率が低いとか、成功しても成長が悪いとか云う事は無い様にお願いしますよ・・。<(_ _)> ←だ~れに頼んでんだ~?

その台木の再生産の為に、ホームベルなんかを挿し木しなくちゃ~いけんので、挿し木用土を作りました・・。

ラトビア産ピートが5、ベラボン3Mが3、パーライトが2ぐらいの割合です、ピートモスがラトビア産なんでパーライトは少し少なめです・・。

今度時間が取れる時にEG-ポットに詰めて、準備OKにします・・。
今年はREの新品種も少しばかり挿し木しますよ・・←こちらが大事!

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