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自根のスパグロ

R0011960 この株は2006年春の挿し木で大関Nのスパグロの系統です・・

4月に12号に用土を浅目に植えて、順調に生育しています、排水の良い用土ですが、真夏でも一日一回の水やりでしのげましたね・・。

スペース的に置場がやや後ろで、鉢に直接お日様があたらなかったのが幸いしたのかもね・・。

でも前回の植え替えから半年なので、きっと根が廻ってると思うので植え替えです・・。

R0011961 やっぱ!根が廻りすぎですね~

びっしり根が張ってます、元気が良いわけですね・・

普通スパータンは樹勢が「弱い!」と思われてますが~「枯れる」までは  樹勢は「強い」方なんですよ、適切な用土であれば2年半あれば「この程度」には当たり前になります・・。

問題は4、5年過ぎてからです・・ 
アレェ~??っと、異変に気づいた時には「時すでに遅し」でアウトなんですね~

このあたりの事が、経験の少ない「初心者」には分からないから「なぜ?接ぎ木にするんだ?」なんて~事を言っちゃうんだよね~ 

R0011962 根が廻り過ぎてるので、グルリと1cmぐらいカットします・・

底は厚めにベラボンなのでそのままです・・

R0011963 今回は少し小さめですが、スリット400に収めました・・

この株は「挿し穂採り」用の株で、結実させないのでこの鉢で我慢してもらいます、来年はばっさりと切っちゃいますからね・・。

R0011965 スリットの底は穴を開けて通気、排水を計ります、スリットが「排水性」が良い!なんて~のは信じませんから・・。

特にカナダ産ピートモスでスリットの大鉢に植えた場合は「要注意」ですよ、鉢底の真ん中あたりが「真っ黒」になって傷んでいますよ・・。 

ま~私はラトビア産ですが・・ 

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