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爪楊枝挿しでも・・

R0011974 こちらは、この春に72穴のプラグトレイに「爪楊枝挿し」したチャンドラーで、7月の頭に10・5cmのスリットに鉢上げしました・・

ま~捨てても良いような「爪楊枝クラス」の細いやつを挿したものです、7・5cmの個別のスリットに挿すまでもないな~と云うやつですな~ 

それでもプラグトレイから抜いて、そのまま鉢上げすると、40~50cmぐらいにはなると云う事です・・

勿論、何本も枝が出ると「高さ」はでませんが・・
この様に1~2本の強いシュートが50cm程度伸びるのが「理想」です・・。

来年6~7号に上げると、楽に秋には1mを越えます、勿論勝手に分岐もしてくれますよ・・。

R0011975 黒っぽいのが「爪楊枝」の痕跡ですね、かなり太ったのがわかります・・

R0011979 こちらも「爪楊枝」の痕跡が判りますね、やはりかなり太ったのが判ります・・。 

この様に「爪楊枝クラス」でも、やり様によっては普通の挿し穂に負けないぐらいの成長が望めるということですね・・。

R0011982 では、逆にボールペンぐらいのちょっと太めで長めの挿し穂だと、どうなるか・・ 

これは25cmぐらいの長めの挿し穂  を9cmスリットに挿して7月の頭に13・5cmスリットに上げたスパータンですが・・

枝の発生が多いですね~

一時成長ではそんなに強いシュートは発生しませんね~
不思議です、太ければ良い! ってなもんでも無いのか??

太めの挿し穂は、どうも「発根」に時間が掛かる感じもしますね~・・

R0011985 ただ、根が張って来ると2次成長で「ふ~とい!シュート」がでてきます・・

やっぱ!このあたりは「体力勝負」なのか・・ 

R0011988 こちらも、妙なところからですが「太いシュート」が真っ直ぐ上に出てますね・・

一次成長で出た枝も、それなりに太ってます、挿し穂の太さが効いてますかね~

ただあえてこの様な太くて長い挿し木をする「価値」があるかどうかは、どうですかね~

この様な穂木があれば、接ぎ木にした方が良いような~ 

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