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春の挿し木キャロライン

R0011927 この春の挿し木(スリット7・5cm)苗を鉢上げした場合に鉢の大きさで成長がどうなるか 

全部が全部、こうなると云う事ではありませんが、同じキャロラインを6号、5号、スリット旧4号に7月の頭ぐらいに鉢上げしたサンプルがあるので比べてみますね・・。

左から6号で鉢上70cm近く、
真ん中が5号で鉢上50cmぐらい、右がスリットの旧4号で鉢上40cmぐらいです・・

ま~6号は一本だけシュートが伸びてると云う事もありますが、株の大きさ、充実度の違いが判りますね・・
葉の大きさの違いをみてください・・

ちなみに、一年苗は数本のシュートが短めに伸びるよりも、1~2本の強くて太いシュートが伸びた方が良いんですよ、勿論強く伸びてるシュートを途中で「ぶった切る」なんてことはしないでね・・。 

分岐さすなんて~のは、いつでも出来ますから、まずは「株の充実」が優先です・・。

R0011928 この6号のキャロラインは「偶然だろ~?」と思われる方のために、右の株はこの春の挿し木ハリソンですが、鉢上80cm以上あります・・

やはり7月の頭に鉢上げした株です、あまり背丈の伸びないハリソンですが、この株は「良いですね~」。

ちなみに「元肥はほとんど違いません、その後の追肥(マグアンプ小粒)の量が若干違うぐらいです・・。

ですから、スペースがあればやや大きめの鉢からスタートすれば早く大きくなります、勿論スリットに挿し木して、そのまま通気の良い用土で鉢上げが条件ですが・・。

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