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挿し木の鉢上げ

え~7・5cmポットの挿し木苗を12cmぐらいのポットに鉢上げすると、用土を入れるのが「大変」なんですが~どうしてます? って、メールをもらったんで、私がやってる方法です。

確かに、小さめのポットに鉢上げすると、挿し木の根鉢とポットの隙間が狭くて用土を入れるのが「大変」ですね~

R0011783 左のポットが、私が使ってる「旧120Lサイズ」のスリットで普通の120サイズより口径が1cm小さく、代わりに高さが1cm高いスリットです。
右はEG75スリットで挿し木用ポットとして使ってます、下は「百均」で売っている「竹製の浅いスプーン?」で「必需品」です・・ 

R0011785 まず、ポットに8~9割方用土を入れて、元肥も適当にパラパラと入れます・・

用土の量も「一発」で決まれば「ベリーグー」ですね・・ 

R0011786 竹製のスプーンを使って、石焼ビビンバのごとく「元肥」を混ぜ込んでいきます・・
もちろん、左手でポットを押さえてね、シャッターを切るのに左手写ってませんが~ こんな時、手が3本あると、良いのにね~~

R0011788 混ぜ混ぜが済んだら、用土をポットに少し「押しつける」感じで、真ん中に挿し木の根鉢が入るだけの深さのある穴を作ります・・
適切な用土の量が入っていれば、少し側面が盛り上がるぐらいになります・・。

R0011789 そこへ、挿し木苗を入れて・・

この時に根鉢を「少しばらす」なんて~のは、まったく!必要ないです。
いままで、根が伸びずに「枯れた!」なんて事は、ほとんど!無いです!

R0011791 両手の指で、少し盛り上がった用土を「詰め込む」感じで、株を安定させます、この時に少しも用土を足さずに「決まれば」プロ級!です・・。 

ま~プロじゃないから、用土を足せば良いんですが~~

R0011792 用土の高さもバッチリ決まれば、マグアンプの小粒をパラパラと撒いて・・

これは、根鉢をいらってないので、直ぐに肥料が「効いても」問題がない!と云う事で、成長が「途切れることなく」続くのは、挿し木ポットの「優位性」で、私が挿し木の段階から個別のスリットポットによる育成を勧める「理由」です・・。

R0011793 マルチにベラボンをのせて、出来上がり!

この後の「成長」が早いです!    

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