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接ぎ木ノースブルー

R0011775 昨年の秋に接いだハーフハイのノースブルーですが、ハーフハイのくせに、偏平が強いですが大実で、割と暑さにも強いと云う事で「ベランダ栽培」にどうかな~と接ぎ木にしてみましたが・・

春の立ち上がりが遅くて、なかなか新芽が伸びずに「ひょっとすると、失敗か?」とヤキモキもしましたが、台木の4・5寸のポットが根詰まり気味だからか?と、6月の初めに7号に鉢上げしました・・。

7月に入ってやっとシュートが2本だけですが伸びてきました、60cm近くになって分岐し始めましたが、分岐よりはもう少し「太って」欲しいので、鉢をゆるめて9号に鉢上げします・・
ま~挿し木苗を鉢上げするのに、用土も作ってあるし~~ 

R0011776 ちょっと、白い根が少なめに見えますが~
悪くはないです、逆に言えば、根鉢をいじらずに鉢上げ出来るので「かえって良い!」ですね~・・

R0011778 今まで、しっかりした支柱を立てて無かったので、少々の台風が来ても大丈夫なように9号鉢にしっかり支柱を止めて、出来上がりです・・ 


なぜ、このシュートを早めに切って「分岐」させないのかですが・・
来年は結実させる予定では無いし、今年は「樹を太らす」ことと「根を張らす」事を優先したいからです・・。

来年、もう一年「株を作りたい」ので春先に頭を飛ばせば、再来年の結果枝としての強いシュートが発生します・・。 挿し穂も採れるしね・・ 
ですから、シュートが発生したからといって「なんでもかんでも」剪定して、分岐させれば「良い!」ってもんでもないですよ・・。
このあたりは、本当に株を大きくした「経験」のない人には、なかなか「判らない」ことですが・・。 

先日新たに発生した「斑入りのビロキシー」ですが、葉の「変形」も少なめで「白斑」も格段に多いです・・   

R0011781 これは、「絶対!」に「物にしなければ!」なりませんね~~

        

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