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2008年8月

デューク

R0011829 3月27日に完全根洗いした自根のデュークですが、その後の成長も良く、現在8号鉢ですが、鉢上1・4mに届いてます・・

直ぐにでも、10号あるいは12号に鉢上げしなければなりませんが~
接ぎ木のデュークをすでに12号で用意しており、自根のデュークが存在出来るスペースはもはやありませんです・・

ある程度、自根のNHでもやり様によっては暖地でも大丈夫よと、判ってもらえて「この株のお勤め」は終わったと思いまして~~ 

この株が欲しい人はいないかね~?
いたら「購入希望額」を書いてメールしてね・・ 間違っても、ムチャクチャな「希望額」はかかないでね、半分「シャレ」でやってるんだからね・・ 

関東でコレクト払いで運賃だけで、1500円ぐらいかかるからね、それから一応ダンボールに入れるけれど、上の枝の部分がかなり出て、枝折れの「可能性」があるから、それも了解の人に限ります・・。

電話番号、本名、住所、あればHNも書いてメールしてね、真夜中までの応募とします。

R0011831 カエルも付いて行くかも・・ 

R0011833 四次成長が始まってます、新芽も少し痛むかもです・・
ここらも、痛むのを「我慢」出来る人でね・・。 

終了しました。

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RE新品種の状況

何の為に買ったのか良く?判らない新品種達ですが、ま~この内で一品種でも「自家結実性」の高い品種があれば良いですが・・

R0011836 この2月に来ましたコロンブス、来たときは爪楊枝と「良い勝負」の細~い15cmほどの小苗(さすがに挿し穂は採れませんでした)でしたが、その大きな葉とともに順調に生育しまして現在は10号、鉢上1mぐらいです・・

分岐が多くて、品種的にあまり樹高は高くならない感じです・・
まだ花芽がどのくらい付くか、判りませんが、この分岐枝に普通に花芽が付くとすると、かなり「収量の多い」品種かと思われます・・。

春からず~と成長しており、まだまだ一ヶ月は成長するでしょうね、一株は来年結実させたいのでしっかり花芽が付いて欲しいですね・・。

R0011838 こちらは直立性!のアイラ・・ 

パウダーみたいに、真っ直ぐ上に伸びてます、ほとんで分岐無しです・・
現在10号鉢、1・4mぐらいあります、こちらも春から成長が続いてます、分岐しないので「挿し穂」が採りやすい・・。 

R0011839 昨年の12月に国華園から来たオンスロー・・

樹勢が弱いイメージがありましたが、以外に元気で10号鉢1・4mぐらいあります・・

今年から大関Nでも取扱が始まったのかな? アメリカライセンス品種と云うのが「良く判りません」が~?? USパテント品種では無いんだよね??
誰か「説明」して・・。 USパテントはこちら・・。

なにやら「うたい文句」は良いことが書いてありますし、耐寒性があるとは書いてますが、所詮はRE・・ 寒冷地に植えちゃアカンやろね、でも!そこはそれ!「人柱」と成りて「実験」してみるのも「一興」ですかね・・。

オンスローも直立性で、挿し穂は採りやすいですが~~ 

R0011842 左がヤドキン、右モンゴメリー・・
昨年の9月にリョクサンから来た2年苗でしたが、管理が悪い苗なので国華園のチビ苗に追いつかれてます・・

管理が悪く元気の無い2年生よりは若く元気の良い(根が若い)小苗の方が、後々の生育が優れます・・
皆さんも、小さなポットのままの「見た目の大苗」なんか、買ったら後々苦労しますよ、たぶん!
ちなみに、ヤドキン、モンゴメリー一本ずつ「枯れて」おります・・。 

ヤドキン、モンゴメリー両種とも、開帳性でかなり分岐が多いです、挿し穂が採りにくい!
ま~来年結実させてみないと、良くわかりませんわな~

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ホルトブルーの収穫

ず~と、うっとしぃ~天気が続きましたが、やっと今日は晴れております・・

R0011824 色付いて一週間経ちますが、やはり軒下で雨に当たらないとは言え、やはりイマイチの色づき様のホルトブルー

R0011826 こちらも、今一つの感じです、接ぎ木ヌイ・・

やはり、お日様が照らないとダメですな~
どうゆう訳か、今になって小さなシュートが出ましたが~ 

残りの実を全部落としてシュートの成長に賭けるか?
う~~ん、難しい! 

R0011827 大きい方が、勿論ヌイで18mm、ホルトブルーは8~12mmで、小さいです・・

ヌイは、なぜか皮が厚くって酸味が強く甘みがありません、ちょっとヌイの2季目の実はいただけませんね~ 

ホルトブルーは酸味もありますが、甘みもあって良いですね~
ホルトブルーは6月収穫の味がイマイチでしたが、どっちが「本当の味」なんでしょうか?

ま~6月は他に美味しいHBがあったので評価において「割をくった」のかもしれません。
二期咲、二期採り、樹形がコンパクトと云う事で「ベランダ栽培」には面白い品種ですかね~ 

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調子の悪い接ぎ木

R0011818 今年の6号鉢接ぎ木キャロラインですが、台木は昨年春挿し木のバルドウィン!・・
4・5寸で接いで、ま~普通に伸び出しまして6月の頭に6号に上げましたが、その時以外に「根の張り」が悪く、一抹の不安がありましたが・・

案の定! その後の伸びが無く「放置状態」←(居残りさんだと放置プレー? そんなプレーをしてみたい!)でしたが、おそらく根鉢の真ん中あたりが根腐れ状態だろうと思いますので、根洗いでもやりますか~と鉢から出しましたが~~

そこそこ外周まで白い根が出てます、さすがにこれを今根洗いして「傷めるのは」ちょっと、マズイかな~と、元の鉢にそのままもどしました・・。

後一月ぐらいそのままにして、もう少し根が固まってから、おそらく「腐ってる」であろう中心部の根を掃除して「植え替え」しようとおもいます・・。
ま~今強引に「根洗い」するのと、どちらが「良い」か難しい判断ですが~~ 

皆さんだったら、どうしますか?
今根洗いするか? しばらく今伸びてる根を伸ばしてから植え替えるか?
いや~その「植え替え」はぜひ!わたしがやります!とか・・ 

ご意見がありますでしょうか? 

植え替えをする人が現れました・・。 

※ クロネコが「コレクト払い?」の手続きをしてくれとの事で手続きしました・・
運賃+350円(1万円以下?)で「代引き」に出来るようです、今後ご希望の方はその旨、連絡してくださいね。
 

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接ぎ木デニス

R0011808 今年春のブルーシャワー台のデニスです・・

現在9号ですが、鉢の乾きが早く、前回の鉢増しからひと月半経過して根の状態も「ちょうど良い」ぐらいではないかと~鉢増しです・・。

R0011810 支柱を取ると、バサァーっと拡がります・・
どうも、デニスは枝の分岐が激しくて、分岐した枝からまた!分岐して開帳します・・
支柱が無いと「ものすごく!」スペースを取ります・・ 

枝が「柔らかい」ので、どうしても拡がってしまいます、その代わり樹高はあまり高くはならない気がします・・。

R0011809 今回は先日コメリで売っていた、メイド イン イタリー!の径が40cm、34Lの容量の鉢にしました・・
買わなくても12号があるのにね~樹高の低さに合わせてみました・・ 
ちょっとした「美学」ですぅ~~ 

こうしていつも「要らぬ物」を買って、お小遣いが無くなります・・。 

R0011812 根張りも丁度良いですね、そのまんまで鉢増しします・・

R0011815 支柱を立てまくりです! 

少し枝を「間引いて」、挿し木しちゃいました!
やめられまへんな~~   

しかし、やはりこの株も葉に点々と「シミ」がでてます・・
やはりこの品種特性でしょうが、来年結実させて「たいした事」なければ、リストラですかね~ 

R0011816 インパルスの接ぎ木ヌイですが、咲いた花が全部結実しております・・

来年の花芽は残っておりません! 

R0011817 今日、色付きました・・

ま~この時期にハイブッシュが食べれるから! 良いか~~ 
ホルトブルーも、一粒今日食べましたが、酸味が効いた「濃厚な味」で非常に美味しかったです・・。
う~ん、ホルトブルーはベランダ栽培に「お勧め」になっちゃったかな? 

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接ぎ木キャロラインブルー

ヤフーオークションには出しませんが、今年一番の出来のキャロライン接ぎ木です。

R0011805 この春のキャロラインブルー接ぎ木で台木は、確か昨春の挿し木ブライトウェル2年生、現在9号鉢・・。 鉢上1mあります・・。

用土はピートモス、ベラボン、パーライトの混合です、、10月頃に12号ぐらいに鉢増しすれば、来年結実が望めます・・。 

鉢増しの際には必ず!支柱を添えてくださいね・・。 

    

私はヤフオクは利用しませんが「後腐れなく」商売するには良いのかな~~??

でも岡山では「後腐れなく」なんて~のは、あまり良くない「響き」ですけども~
商売人が「お客さま」に対して使う「ことば」では無いように思いますが、東日本ではちがうのかな~~??   

ま~「しょうも無い物」を売るには、ヤフオクが良いのかもしれませんが~
ただ単に「高く売る」にも良いのかもね、買う人がいるから「成立」するんでしょうし・・。
どんな分野でもそうでしょうが! 自分のレベルが「どの程度」なのか「理解」しておかないと、恥ずかしいですよね・・

私も気をつけよ~っと  

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夏挿しでもしよかな・・

まだまだ、暑いですな~ 
暑いですが~~ ちょっと、挿し木でもやりますか~ 

この時期に挿しとくと、来年の春まで長~いですが、年内に発根すれば、来年の芽が動き出して直ぐに「成長」が始まるので、うまくやれば年内に株も太り、高さも80cm以上にはなります・・。

ま~春挿しも「年を越して」翌年の初夏には同じぐらいには成るので、時間的なスパンで言えば「ほとんど同じ」なんですが~~ 

ま~それはそれで、置いといて~~ 
少しばかり「夏季剪定」も兼ねて、挿しちゃいます・・。

R0011798 とりあえずは、要望の多い品種から・・

12号のキャロラインですが、現在5本ありますが~その中でも株のバランスが「悪い株」から採っていきます・・ 

R0011799 この株は主軸が一本だけ「太く」って、おまけに車枝状になってるので「挿し木採り」専用に決定です・・。 
今出ている2本のシュートが太く、大きくなるようなら「見直し」しますが・・
今年結実させたので、やはりシュートの発生が遅くなりましたね・・。

R0011800 12号3株から少しずつ採って、40本です・・
あまり一株から、採ると株が弱って衰弱することがありますからね・・。
それでも、株が大きいから「細いやつ」は、ぽんぽん!捨てちゃいます・・
あ~もったいない! 一種の「贅沢」だね~ 

次は50角のデニス、RE新品種ですが~時間切れで、明日ですね~ 

R0011802 自家受粉で結実してる「ホルトブルー」ですが、一粒色付いてきました・・ 

予想より、少し早いですね~
9月になってからと思ってたんですが・・。

R0011801 今16mmぐらいですかね~
ま~大きさを云う品種ではないですからね、これはこれで「良し」としなければいけませんね・・。

このタイミングで、毎年二季成りであれば「看板に偽り無し」で、ベランダ栽培では「選択肢」に入れても良い品種かも?です。 

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挿し木の鉢上げ

え~7・5cmポットの挿し木苗を12cmぐらいのポットに鉢上げすると、用土を入れるのが「大変」なんですが~どうしてます? って、メールをもらったんで、私がやってる方法です。

確かに、小さめのポットに鉢上げすると、挿し木の根鉢とポットの隙間が狭くて用土を入れるのが「大変」ですね~

R0011783 左のポットが、私が使ってる「旧120Lサイズ」のスリットで普通の120サイズより口径が1cm小さく、代わりに高さが1cm高いスリットです。
右はEG75スリットで挿し木用ポットとして使ってます、下は「百均」で売っている「竹製の浅いスプーン?」で「必需品」です・・ 

R0011785 まず、ポットに8~9割方用土を入れて、元肥も適当にパラパラと入れます・・

用土の量も「一発」で決まれば「ベリーグー」ですね・・ 

R0011786 竹製のスプーンを使って、石焼ビビンバのごとく「元肥」を混ぜ込んでいきます・・
もちろん、左手でポットを押さえてね、シャッターを切るのに左手写ってませんが~ こんな時、手が3本あると、良いのにね~~

R0011788 混ぜ混ぜが済んだら、用土をポットに少し「押しつける」感じで、真ん中に挿し木の根鉢が入るだけの深さのある穴を作ります・・
適切な用土の量が入っていれば、少し側面が盛り上がるぐらいになります・・。

R0011789 そこへ、挿し木苗を入れて・・

この時に根鉢を「少しばらす」なんて~のは、まったく!必要ないです。
いままで、根が伸びずに「枯れた!」なんて事は、ほとんど!無いです!

R0011791 両手の指で、少し盛り上がった用土を「詰め込む」感じで、株を安定させます、この時に少しも用土を足さずに「決まれば」プロ級!です・・。 

ま~プロじゃないから、用土を足せば良いんですが~~

R0011792 用土の高さもバッチリ決まれば、マグアンプの小粒をパラパラと撒いて・・

これは、根鉢をいらってないので、直ぐに肥料が「効いても」問題がない!と云う事で、成長が「途切れることなく」続くのは、挿し木ポットの「優位性」で、私が挿し木の段階から個別のスリットポットによる育成を勧める「理由」です・・。

R0011793 マルチにベラボンをのせて、出来上がり!

この後の「成長」が早いです!    

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接ぎ木ノースブルー

R0011775 昨年の秋に接いだハーフハイのノースブルーですが、ハーフハイのくせに、偏平が強いですが大実で、割と暑さにも強いと云う事で「ベランダ栽培」にどうかな~と接ぎ木にしてみましたが・・

春の立ち上がりが遅くて、なかなか新芽が伸びずに「ひょっとすると、失敗か?」とヤキモキもしましたが、台木の4・5寸のポットが根詰まり気味だからか?と、6月の初めに7号に鉢上げしました・・。

7月に入ってやっとシュートが2本だけですが伸びてきました、60cm近くになって分岐し始めましたが、分岐よりはもう少し「太って」欲しいので、鉢をゆるめて9号に鉢上げします・・
ま~挿し木苗を鉢上げするのに、用土も作ってあるし~~ 

R0011776 ちょっと、白い根が少なめに見えますが~
悪くはないです、逆に言えば、根鉢をいじらずに鉢上げ出来るので「かえって良い!」ですね~・・

R0011778 今まで、しっかりした支柱を立てて無かったので、少々の台風が来ても大丈夫なように9号鉢にしっかり支柱を止めて、出来上がりです・・ 


なぜ、このシュートを早めに切って「分岐」させないのかですが・・
来年は結実させる予定では無いし、今年は「樹を太らす」ことと「根を張らす」事を優先したいからです・・。

来年、もう一年「株を作りたい」ので春先に頭を飛ばせば、再来年の結果枝としての強いシュートが発生します・・。 挿し穂も採れるしね・・ 
ですから、シュートが発生したからといって「なんでもかんでも」剪定して、分岐させれば「良い!」ってもんでもないですよ・・。
このあたりは、本当に株を大きくした「経験」のない人には、なかなか「判らない」ことですが・・。 

先日新たに発生した「斑入りのビロキシー」ですが、葉の「変形」も少なめで「白斑」も格段に多いです・・   

R0011781 これは、「絶対!」に「物にしなければ!」なりませんね~~

        

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挿し木在庫数

え~今年の挿し木苗で、時間が掛かりますが「物に成りそうな苗」の在庫数です・・

現在のポットの大きさですが、苗が大きくなれば、順次鉢上げしますが~出来れば手を掛けたくないのが「本音」です・・。

ま~鉢上げしなければならないほど、早く大きくなるかどうかは判りませんが、ある程度根が張ると「根をゆるめてやると」成長がすぐれるのは事実です。

例えば、7・5cmの挿し木ポットで発根してある程度根が張って、上も二次成長が盛んになった苗を、スペースが無いからと実質口径11cmの旧120Lに植えるのと13・5cmのポットに植えるのでは、同じ期間でも明らかに苗の生育に差が出ます・・。
ポットの大きさはわずかの「差」ですけども、生育はかなり「違ってきます」ね・・。

ですから、育苗業者としてはスペースや用土のコストを考えて10・5cm(3・5寸)のポットに植え込んでますが、趣味栽培としては4・5~5寸のポット(鉢)に上げればいいとおもいます・・
特に「用土」や「水遣り」に知識がある方は、いきなり6寸でもOKではないですかね~

ちょっと、話がずれましたが、一応現在の在庫数です・・
すでに、予約済みの品種も ありますので、この在庫すべてをだせるわけではありません、そこの所宜しくお願いしますね・・。 

ま~小苗をこの暑い時期にあまり「送り」はしたくないし~でもこれだけの「水遣り」もたいへんだし~~ 
早目に自宅に取りに来てくれると「助かる!」かな~~ 

終了しました。

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